高反発や低反発のマットレスが腰痛に良いと騙されて悪化

 

マットレスの選び方して大事なのが高反発なのか低反発なのかです。
しかし、どちらが腰痛に良いなんてことは全ての人に当てはまる訳ではありません。

 

ネットでは「腰痛に良いのは高反発」ってのを良く見かけるものの、TVでは「低反発マットレスが腰痛に良い」と紹介がされていることもあります。

 

高反発や低反発のマットレスで腰痛が悪化した経験をしたと感じた人は、おそらくどちらかの情報を見聞きしたのではないかと思います。
結論からすれば、「からだに合っていないのを選らんでしまったのが原因」です。

 

そして、どちらがからだにあっているかは人によって違います。

 

高反発なのか低反発なのかで腰痛に良いマットレスを選ぶことはできないのですね。
この記事で高反発と低反発で腰痛に悪化した原因が分かり、あなたのからだに合ったマットレスがどんなのかが分かるようになっています。

 

また、本当にマットレスが原因となっているのか確かめる方法も分かるようになります。

 

高反発や低反発のマットレスで腰痛が悪化したのは原因

 

高反発や低反発のマットレス腰痛が悪化した原因は「からだに合っていない反発力」だからです。

 

腰痛には「高反発が良い」や「低反発が良い」なんてのは嘘でしかありません。
腰痛に良いマットレスの選び方」で解説しているように、人によってどんな反発力のを使えば良いかは異なります。

 

高反発や低反発で腰痛があったしたのなら下記のどちらかに原因が当てはまります。

 

「低反発や高反発マットレスで腰痛が悪化した原因」

  • 反発力が強すぎる
  • 反発力が弱すぎる

 

からだに合っていない反発力のを使えば、高反発でも低反発でも腰痛は悪化をしまず。
同じ失敗をしない為には正しく原因を理解して、その失敗をもとにからだにあっているのを見極めることです。

 

そのため、それぞれの原因を解説し、あなたのからだにあったマットレスの判断をする方法について解説します。

 

高反発マットレスで腰痛が悪化した原因は反発力が強すぎる

 

高反発マットレスは腰痛に良いと紹介されることもありますが、反発力が強すぎれば悪化をする原因になります。

 

からだにあっていない反発力の強いマットレスで寝ると、からだは硬い床で寝たような姿勢になります。
背中の部分の適度な沈み込みはなく、まっすぐな姿勢で背中の部分は少しやさしく接する程度です。

 

そのため、からだを休めることができなく、腰回りに負担がかかった状態となり、腰痛が悪化する原因になります。
深く沈み込むのが腰痛の原因になるものの、反発力が強すぎて全く沈まないのも駄目なのですね。

 

ネットには高反発マットレスは腰痛に良いと極端な情報が多いのも失敗をしてしまう原因のひとつです。

 

低反発マットレスで腰痛が悪化した原因は反発力が弱すぎる

 

低反発マットレスが寝心地も良く腰痛に良いと紹介されることもありますが、反発力が弱すぎれば悪化する原因になります。

 

低反発マットレスで失敗をした人だと、ひどい腰痛で朝に立ち上がることができないような状態に悩まされることもあります。
深く沈み込みすぎてしまうと、寝た時に「くの字」のように悪い姿勢になってしまいます。

 

そのため、腰回りに負担が強くかかってしまい、反発力があまりにも弱すぎれば起きた時に沈み込みが深いのが、実感できるはずです。

 

低反発マットレスで腰痛から解放されることもありますが、それはからだあった反発力のを選べていたからです。
あなたが腰痛が悪化したのであれば、からだに合わせたそれは反発力が弱すぎるのが原因です。

 

失敗から学ぶからだにあったマットレスの選び方

 

高反発から低反発に変えれば良いと極端に考えてしまうと、同じく腰痛が悪化するマットレスを選んで失敗をする可能性があります。。

 

大切なのは適度に沈む「からだにあったマットレスを選ぶ」ことです。

 

「からだにあったマットレスの選び方」

  • 低反発で悪化した人:今よりも反発力を上げる
  • 高反発で悪化した人:今よりも反発力を下げる

 

低反発で腰痛が悪化をした人は今よりも反発力を上げるのを考慮した方が良いですが、高反発に変えれば良い訳ではありません。
逆に高反発で腰痛が悪化をした人も同じです。

 

からだあったマットレスを見つけるには、あなたにあった反発力のを選ぶのが大切です。

 

マットレスが原因かまずは枕を外して確かめる

 

まずはマットレスが本当に買い替えなければならない状態なのか、枕を外して確かめてみるようにしましょう。

 

寝た時の姿勢はマットレスだけではなく、枕の高さにもよっても変わってきます。
低反発でも高反発でも姿勢が変わりやすいのは、枕が高すぎる時です。

 

「枕の高さがあっていない時の姿勢」

  • 低反発:姿勢が極端に悪くなる
  • 高反発:マットレスが沈んだような状態になる

 

高すぎる枕だと肩の部分がマットレスに接する力が弱くなり、少しだけ浮いたような状態になりやすいです。

 

低反発であれば腰回りの部分が沈んで、肩の辺り少し浮くのでくの字のような状態の姿勢に近くなってしまいます。
高反発でもからだは沈んでいないのに、沈み込んだ状態の姿勢に近くなってしまいます。

 

まずはタオルを枕替わりにして、首のラインに合わせて寝てみるようにしましょう。
改善がされればマットレスが原因ではなく、枕の高さがあっていないのが腰痛の原因になってる可能性があります。

 

何も効果がないのであればマットレスが原因なので、からだにあったのに買い替えを行うのを検討してください。

 

からだにあったマットレスを選べていない人は?

 

枕をタオルと変えてみてまだ腰痛を感じるのであれば、からだにあったマットレスを選べていないからです。

 

低反発は失敗がしやすく、高反発は無難なマットレスです。
まっすぐな姿勢でも腰回りに負担はかかるものの、深く沈み込むことが腰痛の原因になりやすいからです。

 

高反発を選べば沈み込みをなくすので失敗をしづらいのを知った上で選ぶようにしてください。
その上で低反発や高反発で失敗をしたのを参考に、反発力を考慮して選ぶとからだにあったのを見つけることができます。

 

詳しくは下記の記事で腰痛に良いマットレスの選び方を体系に合わせて紹介をしているので、失敗をしないように必ずご覧ください。